そのニキビは洗顔のしすぎが原因かも?治すための洗顔とは?

そのニキビは洗顔のしすぎが原因かも?治すための洗顔とは?

ニキビが出来るメカニズムとは、実は洗顔のしすぎが原因です。

 

 

洗顔料は肌にとってかなり刺激がつよいです。人間は元々洗顔料を使うような身体ではありませんでした。原始時代に洗顔料はありませんよね。そういう事で、人間にとって洗顔料は元々必要が無かったのです。

 

 

しかし、現代では食べ物が良くなってきたりなどで肌質が脂ギッシュに変化しました。そこで開発されたのが洗顔料です。しかし、洗顔料は角質を無理やり剥がす成分があり、正しい洗顔フォーム出なければ逆に肌を傷つけてしまう恐れがあります。
間違ったフォームとは、水で豪快にバシャバシャと顔面に叩きつけるような洗顔の仕方です。これは、肌にとってダメージを与える原因となります。顔面の肌はちょっとした刺激でも肌荒れの原因となるほど敏感なので優しく洗顔しなければなりません。
正しい洗顔フォームは、28度前後のぬるま湯で顔面を包み込むように優しく洗顔します。こうすることによって、洗顔でおこる肌へのダメージは最小限に抑えられます。

 

 

 

さらに、洗顔料の使い方ですが、必ず洗顔料をきめ細かく泡立ててから使用して下さい。洗顔料は角質を無理やり剥がす肌の強い成分が入ってますので、原液のままでは肌荒れを引き起こす原因となります。ですので、しっかりきめ細かく泡立ててます。

 

 

そして、きめ細かく泡立てた洗顔料をゴシゴシ手で擦りつけるのではなく、泡のみで洗顔するようなイメージでくるくると泡だけで洗顔します。手のひらで泡をちょっとでも擦ってしまったら肌を傷つけると認知して下さい。そのくらい泡を擦り付けるのは過度に皮脂を剥がすという事なのです。

 

 

 

ですので、洗顔料は私はあまりオススメしません。洗顔料は週に2回程使用することにしています。どうしても肌へダメージを与えてしまうことになるのでぬるま湯のみで洗顔するように心がけています。ぬるま湯だけでも顔の汚れは取れると言いますので皆さんも洗顔料の過度な使用は避けて、お湯のみで優しく肌を包み込むように洗顔してみて下さい。

 

この洗顔方法でニキビは治ります。